Fair Play Records - フェアプレイレコーズ

お気楽ギグ~野呂一生&天野清継~

【概要】

候補1日本を代表するスーパーグループ「カシオペア3rd」のリーダー、野呂一生と、同じく日本最高峰のギタリスト、天野清継によるスーパー・アコースティック・ギター・デュオ。
2009年から活動をスタート、ライブハウスでジャズやポップス、歌謡曲まで、様々な名曲を豊かなアレンジで聴かせ大好評を得る。震災支援の東北ライブで、昭和歌謡の名曲を演奏し、そこに集った老若男女と素晴らしい時間を共有した経験などから、昭和の名曲を新たに現代に問いかける「音楽」を模索し始める。2012年、満を持してファースト・アルバム「昭和ニッポン」をリリース。激動昭和に多くの人々を魅了した不滅の名曲を優しく華麗に、そして豊かなテクニックと新鮮なアレンジで聴かせ、聴くものの心を魅了する。
 

【メンバー紹介】

野呂一生

1957年、東京都出身。『カシオペア3rd』のリーダーであり、メインコンポーザー。
カシオペアの大半の曲を作曲し、「ASAYAKE」「LOOKING UP」「TOKIMEKI」「FIGHT MAN」など音楽史に残る名曲を発表。力強く美しくながれる流麗なメロディライン、スリリングなリズムアレンジでリスナーを魅了している。これまでに多くのソロアルバムも発表している。それぞれのアルバムには野呂のアイデアがふんだんに盛り込まれている。2008年2月には、神保彰(Dr)、扇谷研人 (Key)、箭島裕治(B)、林良(Key)と共に“ISSEI NORO INSPIRITS”を結成、渾身の力を注ぎ6作目のソロとして、アルバム「INNER TIMES」を制作。3月28日にはSHIBUYA AXにてお披露目ライブを慣行した。その模様を収めたDVD「REAL TIME」を6月に発売した。2009年2月2日六本木STBのライブは、バンドとしての完成度を高めた素晴らしいプレイと話題になり、同年12月2日に前作以上にライブを意識したバンド・サウンドとなった「MOMENTS」をリリース。2011年5月には3rd「BEAUTY」を発表した。

天野清継とのアコースティック・ギター・デュオ「お気楽ギグ」は、2008年9月からスタートさせ、2009年4月に広島・神戸・名古屋、10月には近畿・中部・東海・関東ツアーを行った。2011年はこれらの地域に岩手を加えて「昭和ニッポン」と銘打ち、昭和の名曲で構成したライブツアーを行い、釜石の支援ライブで好評を博す。2012年に1stアルバム「昭和ニッポン」をリリース。同年、満を持して再始動した『カシオペア3rd』ではキーボードに大高清美を迎え、以前にも増してパワフルでエモーショナルなサウンドを展開している。2013年は、カシオペア3rdのライブCD・DVDに加え、INSPIRITSの新作「MOVEMENT」秋には、カシオペア3rdの新作に続き、お気楽ギグの新作発表を予定するなど、今後の野呂一生から、目が離せない。

 

天野清継

1956年、東京都出身。3歳でピアノ、11歳でギターを始める。大学在学中に神崎オンザロードでデビュー。
渡辺貞夫グループの全国ツアーに参加したのをきっかけに本格的にプロ活動を開始。その後、自己のグループHip Pocketsで活動する傍ら、矢沢永吉、アンリ菅野など他のライブやレコーディングに参加する。88年渡米し、カリフォルニア州Grove School of Music作編曲科を卒業後、西海岸のライブハウス等で精力的に演奏活動を行う。

1991年、JTピース・ライトボックスのCFタイアップ曲を含んで話題となったファースト・アルバム 「AZURE」を発表。2作目の 「Branche」ではストリングスアレンジを披露。その後、ピアニスト国府弘子とのデュオ・アルバム「Heaven」「Heaven and beyond」 を発表、大いに話題をさらう。92・93年連続でSWING JOURNAL誌の日本ジャズ・メン読者人気投票ギタリスト部門第2位を獲得。96年には打ち込みを取り入れたハードなエレクトリック・サウンドの 「Yuman’s Dance」 をリリース。2000年にリリースした「Book Of Colors」 ではシンガー・ソングライターとしても、新たな一面を見せVocalも披露した。自身初のジャズアルバムとなる「Silent Jazz Trio」に続いて、2006年には、則竹裕之(Ds)、松本圭司(Key)、コモブチ・キイチロウ(B)と「Four Corners」をリリースするなど、精力的に活動を展開する。2007年、初のアコースティックソロギターアルバム「In the air」をリリース。現在、Electric Jazz Guitar Trioを結成し、都内ライブハウスで定期的に演奏活動をしている。また、弦楽三重奏(1stVln,2ndVln,Viola)とアコースティックギターでストリングス・ユニット”November Steps”を組み、日本の楽曲を取り上げた活動の他、テレビ・CF、番組等の音楽制作から、多くのアーティストの楽曲アレンジも行い、最近では話題のボーカル、ジャンク・フジヤマのサポートなど、話題に事欠かない。そして野呂一生とのギターデュオ”お気楽ギグ”では、その華麗にして豊かなテクニック、心揺さぶるアレンジで、唯一無二のギター・デュオ・サウンドを聴かせている。

【ディスコグラフィ】